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創作相談板 記事No.8872

Re: 執筆の際に心がけていること

◆ 世紀末病人 [8872] 12/04/11(水) 20:11
ヨロシキソシキソシキソシキソシキソクゼクウ……

どうも、初めましてこんにちはこんばんはさようなら。
(頭、特に脳の部分が)世紀末病人です。
テメー作者じゃねーだろ訴訟とかそういうのはナシの方向で。

>>1.会話文を長々と続けない
自分の場合、基本的には「地の文描写が出来る場合はそこで切って描写を入れ、そこまで会話を続ける」のが基本としております。
わざわざ二つの会話だけで進めて行った結果、同じことを描写してしまったという悲惨な事が以前あったのが大体の原因です。

>>2.地の文は二行以上に留め、六行を超えると判断した場合キリの良い所で改行を行う
地の文が一行だけだと「描写としては不足している」「むしろ入れない方がスムーズ」ということを何処かで学びました。


>>3.「!」「?」の後はキッチリ一マス開ける
及び、「…」「―」は偶数でまとめる

何を言ってるかわからねーと思うが(ry な人が居ると思うので一つ例を。

「おいィ? お前等は今の言葉聞こえたか?」

文の最後でも無ければ、これらの文字の後は1マス開けるのが基本。以前書いていたものがこれを満たしておらず恥ずかしい思いをした覚えがあります。

そして「…」。こちらも例を出して見ましょう。
「―」の場合は「…」を「―」に置き換えると分かりやすいかも。

「……待て、今なんて言った?」
「…………待て、今なんて言った?」

下の方が「長い沈黙」を表す事が出来る様に思います。
ただしあんまり多くすると「コイツ絶対文字稼ぎだろ」と思われかねないので多くても6つ、が俺のジャスティス。

以上。異常でもオッケーイ!

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