◆ウッドロウ(05)

●王子という地位について

チェルシー>さっきルーティさんも言ってましたけど、
ウッドロウ様はファンダリア王国の王子様なんですよね。
ウッドロウ>その話はあえてするほどのことでもない。
チェルシーまでそんなことを気にしているのか?
チェルシー>私、ウッドロウ様がおじいちゃんに弓を習いに来てるから身近な人に感じてるけど、
ホントは雲の上の存在なんですねー。
ウッドロウ>人の価値は、肩書きで決まるものではないさ。
チェルシー>でも、王様ってやっぱりすごい人ですよ。
ウッドロウ>そうだろうか。さ、そろそろ休む時間だぞ。
チェルシー>えー、まだこんな時間…
ウッドロウ>もう充分すぎるくらい喋っただろ。さ、寝室へ行って休みなさい。
チェルシー>そんなぁ。
-終了-

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