◆ウッドロウ(06)

●父親について

チェルシー>ウッドロウ様のお父様ってどんな方です?
ウッドロウ>ファンダリア国王イザークだが。知らないか?
チェルシー>自分の国の王様くらい知ってますよ。
私はお父様としてのイザーク王について聞きたいんです。
ウッドロウ>そうか。そうだな、父は尊敬できる人間だ。
チェルシー>へぇ〜。
ウッドロウ>国王としてだけでなく、父親として完璧に自分の役目を果たしている素晴らしい人だ。
チェルシー>いいお父様ですね。
ウッドロウ>そもそもパーティの皆と出会えたのは、私に旅を勧めてくれた父のおかげと言えなくもないな。
チェルシー>でも、旅ばっかりしてるから、あんまり弓の修行に来てくれなくなりましたよね。
ウッドロウ>そういうなよ。
チェルシー>これからも旅をお続けになるんですか?

ウッドロウ>ああ、そのつもりだ。少なくとも本当の自分を見つけるまではな。
チェルシー>本当の自分?
ウッドロウ>旅立つ前、私は自分を持て余していた。何ができるのか、何がしたいのか。
何も見えず、日々がむなしく過ぎていたのだ。
そんな折り、見かねた父が放浪の旅を勧めてくれた。
チェルシー>お父様はなんと?
ウッドロウ>ゆっくり歩けと。
チェルシー>素敵な言葉ですね。
ウッドロウ>そして私は旅立ったのだよ。だから本当の自分を見つけるまでは、この旅を続けるつもりだ。
チェルシー>でも、たまにはうちにも寄ってくださいよね。
ウッドロウ>ああ、そうだな。なるべく立ち寄るようにはするさ。
チェルシー>本当ですか?!
ウッドロウ>ああ。約束しよう。
チェルシー>うわぁーい! じゃ、次の質問行きます。
●選択肢
弓の道について

大切なものについて

冒険中、困ることについて

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